【THE NORTH FACE】RTGジャケットをご紹介します。
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まずは、実際のフィールド、岐阜の三方岩岳での一枚。写真右の二人が着ているブルーとイエローのジャケットどちらもが、【THE NORTH FACE】の2012/2013シーズンの冬モデルのRTGジャケットです。どっちのカラーもフィールドで良く映えます。渋く決めたい人にはブラックもあります。見た目が良いだけでなく、スキー、スノーボード、バックカントリーに適した機能も満載。
★まず素材。ゴアテックスのプロシェルです。強度と軽さを持ち合わせた80デニールのゴアテックスプロシェル。防水性が高いのはもちろんのこと、ゴアテックスの中では最も耐摩耗性の高いプロシェルを使用しているため耐久性が高く長く使えます。
素材:GORE-TEX®ProShell(3層)(表:ナイロン100%、中間層:フッソ皮膜、裏:ナイロン100%)
★ヘルメットをしたままフード装着可能。フードはワンハンドで調節可能。口元には呼吸がしやすい通気孔つき。
★雪崩救助システムのRECCOリフレクター搭載。
★前面のファスナーはもちろん止水。防水性を損ないません。さらに、上からでも下からでも開ける事ができます。
★ジャケットの袖をめくることなく腕時計の表示が確認できるウォッチウィンドウ搭載(下の大きい画像内右側の上から3つ目の小窓)
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★ハイク時に必須のベンチレーション。バックパックを背負ったままでも開閉できるように両脇の下に配置。がばっと大きく開きます。
★ポケット類もかなり豊富。
①左肩にはパスポケット。ICカードタイプのリフト券はこのポケットへ。
②両胸には二つの大きなポケット。こちらのポケットへも、バックパックを背負ったまま胸のストラップを外すことなくアクセス可能。地図やデジカメの収納にグッド。
③両胸に二つあるうちの左胸のポケットのさらに内側には、スマホがちょうどおさまるぐらいの小ポケット装備。ソフトなネオプレン製でマジックテープでふたができます。スマホがポケットの中で動いたり、傷つくこともないでしょう。
④両胸のポケットとは別に、ジャケット前面を開閉するジッパーの脇の隠れたところに、前面ジッパーを開けることなくジャケット内部へ直接アクセス可能なジッパー装備。
⑤左胸の内側にも小ぶりなポケットがひとつ。このポケットへは④のジッパーからアクセス可能。お金やクレジットカードなどを携帯するときに便利かなと思います。
⑥右胸の内側にあるゴーグルポケットもゴーグルを収納しておくのに非常に便利。このゴーグルポケットへも④のジッパーからアクセス可能。
⑦ジャケットの内側にあるスノーカフは、ウエスト周りからジャケット内への、雪や冷気の浸入を防ぎます。取り外し可能。
と気のきいた嬉しい機能が満載!時には厳しい環境にさらされるバックカントリーでの使用に耐えられるように作られています。ゲレンデで着用してももちろん快適にスキースノーボードが楽しめます。特にこれから暖かくなると、ゲレンデや山で突然の雨なんてことも。防水性の高いRTGジャケットなら安心です。
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こちらのジャケットの性能をさらにいかしてくれるのが同じくノースフェイスのRTG BIB/ビブです。一番上の写真の二人も【THE NORTH FACE】RTGビブ着用です。ジャケットとビブを一緒に着用したときに、ポケット内のものが重なって膨らまないようなポケットの配置になっていたり、 上の④の開口部からビブのポケットへのアクセスも可能だったりと非常によく考えて作られています。ビブの詳細はまた今度案内します。
うーん、説明をしているうちに自分も欲しくなってくる良くないパターンです(^_^;) 完全に欲しくなっちゃっってます・・。
サイズのご案内です。
サイズ表 | S | M | L |
身長 | 160~170cm | 165~175cm | 170~180cm |
胸囲 | 84~92cm | 88~96cm | 92~100cm |
身長165cm、体重60kg、胸囲90cmの僕がジャケットのSサイズを着ると下の写真のようになります。ジャケットMサイズ、ビブSサイズを着た写真です。下の写真は、岐阜の日照岳。ご参考までに身長170cm~175cmぐらいで、ジャケット、ビブともにMサイズです。
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