クリスマスセール第三弾!【MAMMUT】Pro Removable Airbag 3.0 35L ★雪崩エアバッグQ&Aもあるよ

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クリスマスセール第三弾!

第三弾は、マムートのエアバッグ。高額品かつ通常定価販売品だからこそ、このチャンスをお見逃しなく。

Mammut Removable Airbag

マムートエアバッグ

【MAMMUT】プロ リムーバブル エアバッグ

今や、雪崩から自身を、ひいては家族の生活を守るためにはスタンダードとなった雪崩エアバッグ。
僕も昨シーズンからマムートの同モデルを使ってます。
大きすぎず、小さすぎずちょうど良い容量の35L
ショベルなどのアバランチギアや、ゴーグル、ハイドレーション、小物、ヒップベルトポケット、などの専用収納スペースも充実。
アルミフレーム入りでライディング時も体にフィットし、背面パネルが大きく開くので荷物の出し入れも簡単です。

バッテリーの充電忘れや電圧不足、漏水や低温による故障や動作不良が起こる心配が少ないガスボンベ式。
カーボン製のカートリッジは非常にコンパクトで軽量です。また、ガスボンベは飛行機への預け入れが可能です。

エアバッグが不要な時は、ガスボンベはもちろんエアバッグ本体も取り外すことができるので、重量を軽くしたり、収納スペースを広げることもできます。

【MAMMUT】Pro Removable Airbag 3.0 35L

【MAMMUT】Pro Removable Airbag 3.0
定価:105,000円
容量:35L
カラー:ダークシアン(ブルー)

【MAMMUT】専用カーボンカートリッジ
定価19,000円

定価合計124,000円 → 99,000円(税抜)

☆在庫一点限りの早い者勝ちです。
☆現金(銀行振込、代引き、店頭)でのお支払いの他、クレジットカード、AMAZON PAYをご利用頂けます。
☆当店で販売するマムート製品はすべて正規輸入代理店(マムートジャパン)から仕入れた日本正規品です。国内での保証や修理交換などのアフターサービスが受けられます。

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スペック&機能一覧

Item no.2610-01270
・重量
エアバッグを取り外した状態 1680g
エアバッグとカートリッジを含む 2690g

ユーザーマニュアルPDF

【Mammut】エアバッグ機能

【Mammut】エアバッグ機能

  1. ライディング時に体にフィットするアルミフレーム入り
  2. 雪崩レスキューギア専用スペース
  3. ダイアゴナルスキーキャリア
  4. スノーボードキャリア(縦)
  5. ピッケルホルダー
  6. ポールホルダー
  7. ヘルメットホルダー(固定式収納ポケットつき)
  8. 背面バックパネルジッパー
  9. サイドコンプレッションベルト
  10. ゴーグルケース
  11. ハイドレーションポケット
  12. ハイドレーションチューブ収納スリーブ(肩ベルト)
  13. ヒップベルトポケット
  14. ギアループ(ヒップベルト)


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MAMMUTアバランチエアバッグ Q&A

Q1. そもそもエアバッグはなんで雪崩に有効なの?

雪崩に巻き込まれた際に雪の中に埋もれて身動きがとれなくなると窒息死する恐れがあります。また地表に近いところで流されると岩や木にぶつかったりひっかかったりして傷害を負う可能性が高くなります。
エアバッグを開くとブラジルナッツの法則がはたらいて体が地表に近いところへと移動されやすくなるため、窒息死や怪我のリスクを低くしてくれるからです。

Q2. 初心者には必要ないのでは?

初心者と経験者、どちらが雪崩の知識を多く持ち雪崩のリスクを抑えて行動することができるでしょうか?
危ないところには行かないつもりでも、知識の少ない初心者の場合には危険であることすらわかっていない場合が多々あります。
また経験があるメンバーと一緒に行動していたとしても、ハイクや滑走の技術が劣っていれば雪崩のリスクを多くもっています。
経験の少ない初心者にこそ頼りになる装備です。

Q3. ビーコンがあれば十分でしょ?

雪崩ビーコンの、雪崩に埋まった際に位置を知らせる機能はレスキューにおいて非常に有効であることは間違い有りません。ただし、雪崩に埋もれにくくする機能はありません。
また、ビーコンが機能を発揮するのは助ける側(一緒に行動する仲間)がビーコンの使用方法を理解し使用訓練をして正しく使える場合のみです。
反して、エアバッグは雪崩にあった際にも、埋もれること自体を防いでくれる可能性が高まります。エアバッグもあわせて持つことで更にリスクを抑えることができます。

Q4. 雪崩エアバッグって重くないですか?

モデルにもよりますが一般的なザックよりも重いといえます。
ただし、最近のエアバッグは、普及にともない開発や改良が重ねられ年々軽量化がすすんでいます。
このマムートのPro Removable Airbagも、ボンベの素材にカーボンを使用することで大幅な小型化、軽量化がされています。
一度ご自身のバックパックの重量をはかってみてください。35L程度の大きさであれば、空の状態でもおそらく1.5kg以上、重いものであれば2kg以上あるかもしれません。
こちらでご紹介のモデルは、エアバッグ及びタンクを搭載した状態で2,690gです。

Q5. エアバッグは外せますか?

はい。MAMMUTのPro Removable Airbag であればタンクのみ、あるいはタンクとエアバッグ本体の両方を取り外して使用することができます。
メーカーによっては、エアバッグ本体の取り外しができないモデルもあるのでご注意ください。

Q6. エアバッグ1回しか開かないの?

ボンベ1本につき、開くのは一回です。
モーター式はバッテリーがなくなるまで開きます。(他メーカーのもので4回程度?)

Q7. 複数回開くモーター式の方が良いのでは?

1日のうちに何度も雪崩に遭うようなリスクの高い行動をする方にとっては複数回開くモーター式のほうがよいかもしれません。

Q8. ボンベ式とモーター式のどっちが良いですか?

モーター式の良いところは、バッテリーを充電すればバッテリーの性能が劣化するまであるいはモーターなどが壊れるまでは何度でも使えること。
実際に開いて、操作の練習ができるという点でとても優れています。ただし、機構が複雑な分、不具合や故障などのリスクが高いように思われます。
ボンベ式については、ガスボンベ一回の充填につき、1一度しかエアバッグを開くことができません。
ただし、モーター式に比べて長い実績があり故障や不具合のリスクが低いように思われます。

Q9. ボンベ式だと、開く練習ができませんか?

マムートのPro Removable Airbagには、練習用のトリガーが付属しており、それを使用することでトリガーを引く練習をすることができます。

Q9. 壊れたりしないの?

もちろん壊れる可能性はあります。
ただしPro Removable Airbagについては、シンプルで実績のあるボンベ式のためモーター式と比較すると故障のリスクは低いように思われます。
モーター式については、バッテリーの経年劣化や基盤などの電気的な不具合、モーター自体の故障などのリスクがあります。
また、バッテリー、モーター、電子基盤などを使用している場合には低温時に不具合が発生するリスクもはらんでいます。

Q10. 飛行機移動の際に手荷物として預けることはできますか?

はい。できます。航空法により雪崩エアバッグ用の預け入れが許可されているため、ほとんどの航空会社で飛行機への持ち込みが可能と思われます。
実際に名古屋から青森空港へと移動した際に預け入れが可能でした。

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【Mammut】エアバッグ

マムート雪崩エアバッグの同モデル、店主も愛用中。